・水漏れしている ・サビが目立つ ・外壁にヒビが… ・天井にシミがある
・全体的に汚れが目立つ などなど
劣化が目に見えて確認できるようなら、すぐにでも修繕リフォームが必要です。しかし、目に見える所に劣化が見えないから安心…というわけではありません。壁の内側、天井裏、床下など、内部の見えないところで劣化が進んでいる可能性があるんです。
建物の基礎に劣化があったら、大掛かりな工事が必要になり、経費が跳ね上がってしまう可能性があります。
①まずは、現在の状況をリフォーム業者に見てもらいましょう。見た目で気づく劣化は一つでも内部の劣化は進んでいるかもしれません。
②見積りを出してもらいましょう。複数のリフォーム業者から見積りを出してもらいましょう。金額の比較だけではなく、業者の対応も見ておきましょう。担当者との相性や、期限を守ってくれるか等、信頼できる会社かどうかを見極める材料にしましょう。
③納得できたら契約です。どんな小さな工事でもきちんと請け負い契約書を交わしましょう。トラブル防止のためです。また、工事内容、工事部分も担当者と一緒に確認しておきましょう。
リフォーム工事で失敗しやすいのは、1箇所だけのリフォームです。建物の老朽化は、1箇所だけでなく、全体的に進行していくもの。
せっかく直したところを壊さないと次の工事が出来ない…なんて二度手間はもったいないですよね。部分部分の計画だけではなく、建物全体の計画を立てましょう。
築15年の建物なら、水回りもそろそろリフォームし時です。きちんと業者にチェックしてもらうことをおすすめします。