・家のメンテナンスをしたことがない
・何をしたら良いのか分からない
・まだリフォームなんて必要ない
・今のうちにできることはないかしら?
などなど、お考えの方。お住まいが築10年を越えているのならまずは、チェックだけでもしてみましょう。見た目はきれいでも10年経つと、目には見えない歪みや傷みが出てきます。
「見た目はまだまだきれいだから」と油断しないで下さい!
築10年のうちから、コツコツメンテナンスしている時の家と、築20年になってから慌ててリフォームしだした家とでは、工事の規模やかかる金額、何より住まいの安全性が変わってきます。まずは点検だけでも受けてみましょう!!
まずは、業者に定期点検をしてもらいましょう。特に、普段は目に付かない床下・屋根裏・給排水管などはチェックしてもらいましょう。
また、「耐震診断」も見てもらうと、より一層安心ですね。いくら木造は30年~40年はもつとは言え、メンテナンスせずに放っておいて良いというわけではありません。
より安全で快適な住まいのためにきちんと家の状況を把握することが大切です。
修繕が必要な箇所があったら、すぐに計画を立てましょう。
腐食、シロアリの被害、水漏れなどの被害は、対処が早ければ早いほど被害も少なく済みます。こまめに迅速に修繕を行うことが、家を長持ちさせ、最終的には一番安上がりに済ませるコツです。
家は、完成したその日から、劣化との戦いです。修繕の目安時期を参考に、家全体のリフォーム計画を立てましょう!