・間取りが使いにくい
・家事導線に無駄が多い
・キッチンが古くなり、汚れも目立つ
・収納が足りない。
などなど、住まいに不満をお持ちではないでしょうか?快適な暮らしのためのリフォームに大切なことは、「使い勝手の良い、納得できるプラン」を作ることです。
そのプランは、本当に暮らしに合ったプランですか?実際に使うことを想像できていますか?
理想の色合いや間取りと、実際の生活に合う色調や使い勝手は別物です。
今の暮らしと合うかどうかをしっかり見極めましょう。
①不満・理想をとにかく書き出しましょう。書くことによって、今まで思いつかなかった不満や、逆にここは無くせないという部分も出てくることがあります。また、詳しく理由も書いておくと、後々優先順位が付けやすくなります!
②書き出した内容と、使える予算をしっかり担当者に伝えましょう。ここで、きちんと伝えておかないと、後々のトラブルにもなりかねません。更に満足度も変わってくるでしょう。
③プラン・見積りを出してもらい、ショールームがあるようでしたら、見に行きましょう!実物に触れることで、イメージも涌きやすく「理想と違う…」なんてことも少なくなります。
④疑問、不安をしっかり解決し、納得できたら契約です。全て担当者任せにするのではなく、きちんと自分で把握するよう、心がけましょう。
・お風呂が使いにくいからリフォームしよう!
・洗面所が使いにくいし、古いからリフォームしよう!
と、思いつきで少しずつ工事をするのは、失敗の素。なぜなら、水廻りは水廻りで同じタイミングでリフォームしてしまったほうが、余計な手間・経費をかけずに工事を進められるからです。
洗面所・浴室・トイレなど、別々に工事をすると、次の工事をする為に直したばかりの所を壊さないと先へ進めない…と、二度手間になりかねません。
リフォームの計画は、一箇所ずつではなく、まず全体的なプランを作っておくのが、成功するポイントです。